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2013年05月25日

ミセス6月号・オンクラタキコ先生の魔法の言葉。


ちょっと前にお正月だったがこの一年も半分にさしかかり、
という内容のメールが届いてハタと膝を打って気がついた。
まいにち、雑多な生活をしておりすっかり山の彼方の〜になっているが、
そう、そう、来たる6月4日火曜日は日本代表の対オーストラリア戦だ。

特に今回はワールドカップ・ブラジル行きの切符をかけているだけに、
相手をたてたり謙遜が美徳とされるわが国民性もこればかりは譲れんのだ。
くわえて本戦行きをわが国で決めることになるかもねぇ、だから
その関心の高さはサッカーファンならずとも胸中ザワザワとおだやかではないだろう。

そこで司令塔であるザック監督の表情にうかがえられる余裕の有無に、
勝利の行く末を決める勘所あるのではないかと考える。
監督が就任以降、面相と頭髪の行く末を注視し
それを声援に代えてきたわたくしだが、
いまや参戦の度に重要なミッションとなっている次第だ。

ああ、えらいこっちゃである。
燃えるサッカーのテレビ中継となると狂祖の輩団が決まって手ぶらでやって来る。
その後、わが家はサッカー講釈のるつぼとなり酒羅場と化すのが従来だ。
そこで当日は先回りに出ることにした。
それは団長の瀟洒な長屋に表敬訪問という形で王手をかけ
有無を言わさずこちらがサッカーウンチク傾けるという作戦および対策である。
青は藍より出でて藍より青し。

さて今夏、自然栽培のトマトを
清々しいオリーブオイルで腹いっぱい食すべく
数種類のトマト苗を育成している。
トマト栽培は初めての試みなのでうろたえていたところ、
いま発売中の「ミセス6月号」の誌面は、
トマト女史・御倉多公子先生のトマト四方山話しに目が止まった。

オンクラ先生いわく、
もともとトマトは砂利土出身の植物ゆえ、
たいそう強靭であるからかまえずのんびりと育てよと。
なるほど、四角四面に取り組まなくとも吉につながるようだ。
さすがは「トマトマニア」の著者だけはあり
啓蒙も成功させる魔法の言葉だな、と感じた。



posted by イイジオリーブ at 17:30| Comment(0) | トマトマニア・御倉多公子先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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