ソムリエ講座2期でご一緒したみなさん、『オリーブ2木の会』のブログが出来ました。
一緒にオリーブオイルの素晴らしさを発信しませんか。ご連絡お待ちしております。こちらまで。


●オリーブオイルソムリエって何?と思ったら →  (社)日本オリーブオイルソムリエ協会



2010年07月12日

お初にお目にかかります。

「 祝捕獲! 」

前略。
当ブログの発足から早、ひと月。この箱つくりにご尽力の小豆島才女のおふたりに、タイムリーな写真で感謝の念を。
では、ほい。
038.jpg
被写体は「オリーブアナアキゾウムシ」。
オリーブ栽培家はもとより、(社)日本オリーブオイルソムリエ協会からも指名手配されている「事件・オリーブ枯死」のホシでござる。

そいつめがイイジオリーブの木をねぐらに、次なるバージンなオリーブの木をあわや、「手込め」のフォーカスであります。

みなさま、こちらイイジオリーブにおいでになれば、あんなことこんなことの激写の数々。
おまけにマムシも参戦のシチュエーションで実にのどかな山里ですぞ。

さて、オリーブの病虫といえば、ヨーロッパではもっぱら「オリーブミバエ」。
かたや我が国ではテッポウムシやカミキリムシ、おまけに蛾のようなモノ等、つわものがさまざまに訪れるのであります。
中でも極めつけはゾウの鼻先に似た口で、オリーブの養分を吸い取るこのオリーブアナアキゾウムシでござる。
まっ、いわば虫たちの4Pとでも申しましょうか。うっ、ほっ、ほっ、ほっ

実は、これまでにマダラカミキリムシ君の表敬訪問は受けていたが「オリーブアナアキゾウムシ」とは初対面。

そこで晴天の日、「50倍に希釈したスミチオン乳剤液を地面より上、60センチあたりの主幹から下方へと滴り落とすが吉」なる防虫情報に、
わたくしことイイジの自慢の二の腕は鳴るわ、なるわ。

こうなりゃ、ばっち、来いやぁあ〜、でございます。 かしこ




posted by イイジオリーブ at 13:54| Comment(2) | オリーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家のオリーブはまだまだ小さいのですが、それでも大きいのはそろそろ親指くらいの太さになってきました。
それくらいの太さになったなら、スミチオンで対策したほうがいいと、先日オリーブ公園でも言われてきたのですが、農薬にちょっと抵抗がありまだそのままです。
まだゾウムシお目にかかったことが無いのですが、そろそろかなーと覚悟はしています。
Posted by やぎ at 2010年07月14日 16:35
今年の春に我が家にやってきた小さなルッカの苗木。
すくすくと育って、添え木の丈が足りなくなること度々。
3年経ったら、ゾウムシが下りて来ると聞きますが
道端のオリーブは放ったらかしでも大丈夫なところもあり
いったいどこに地植えしよう?と思ってます。
これ来ると困りますよねぇ。
Posted by はすいけ at 2010年07月29日 22:12
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