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2010年10月09日

なんの話だっけ(2)



「ザッケローニ・ジャパンの初戦、日本vs.アルゼンチン」

新しい4年間の始まりはすばらしかった。
オリーブオイルで例えるならば最初に味わう一瞬の感動が、
次に出会うオリーブオイルへのわくわく感をより強くするような、
そんな胸中が今も続いている。
しかも今回は、サッカーとなると必ず我が家へやって来て、
酔いちくれる友人A君が珍しく現れなかった。
これは長友選手が飛びぬけたサイドバックになっていた事と共通して、すばらしく良かった。

出だしの押され気味も徐々にエンジンを吹かして行き解消に近づいて行く。
そして、いい感じになってきたと思うや否や、
試合開始20分も満たないうちに長谷川選手のミドルシュート、
これを上手に詰めていた岡崎選手のシュートでゴール!

おお、決まったぁあああっ!!
いつもなら、ここで興奮したAくんがビールかオリーブオイルをこぼすところ、
昨夜はなにごともなく美しいサッカー観戦であった。

それにしても観る者が天に舞い上がるこの守りの戦術はイタリア流?かな。
この時点で、我が国の女子のこころには、
ザック監督へのほのかな想いがちょっぴり灯ったに違いない。
オトコはアタマのてっぺんが薄かろうと関係ないのだ。
静かなる闘志、常になにかに挑戦しようとする心持ち。
これでいいのだ。

そう、そう、合宿の朝食にはピザが出ているとか。
もちろん、食事の基本はジャポネスクであろうけれど、きっと、きっと、おいしいオリーブオイルも供されるだろう。
選手のみなさんが『朝から油?』という意識に臆することなく、
ビタミンもミネラルも豊富な良質のオリーブオイルをうんとお口に含んでほしいよね。
きっと、体力が整って士気が高まると思う。

ところで、ザック監督の指導は、そりゃもう細かいものだそうだ。
しかし、この細やかさがけっこう日本人体質にあっているのかもしれない。
選手たちの意識がわずか、4日間6回の練習試合で変わったというのもそこにあるのかも、だし。
とはいえ、12日の日韓戦。
これ、これ、ここにきて真価がトワレモアですぞ。




posted by イイジオリーブ at 14:29| Comment(0) | オリーブオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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