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2010年10月13日

なんの話だっけ(3)

『勝ったも同然!』

おそらく、昨夜の日韓戦はボクシングならば日本の判定勝ち!
認められなかったけれどハンドは確かにありましたよね。

本田、松井、香川の各選手が誘導的に動いて、お互い抜けたところをカバーできていたし、
プレーにみなぎる落ち着きの根源は、まちがいなく選手の意識がくまなく相手チームの動きを網羅しているところです。

つまりです、これはまさしく!ダークカラースーツの似合うザック監督の指導力の賜物。
残念、無念は引き分けだったことだ。(あたりまえですみませんな)
しかし、2月、5月のホームの時とはまったく異なる資質と明確なプレーに、
これからの展望を「大吉」と占う本年、最後の熱戦でありました。

ところで、オリーブを育てるのも自分と言う監督の裁量ひとつ。
スポーツチームだって確固たる団結力と方向性を決めるように、
オリーブだって単に植えるだけではなくその目的を決めることが先決ですよね。

庭木として樹形を楽しむのか、それとも実をたわわに生らせたいのか。
それぞれ、剪定の仕方が違いますぞ。
単に庭木ならば或る程度の放任はかまわないけれど、
実を望むのならば垂れ下がった枝は切る。
交差して込み入った枝も取り払うなどさまざま。
選定時期は1月~2月。

しかしオリーブは完全に根を張ると強い。
だから、あれれ?と思った枝はいつでもカットするのがイイジ流です。

とはいえ、監督が選手を選ぶその苦悩、とは比較にならないにしても、
オリーブのステキなシルバーリーフの枝を剪定するのって、けっこう勇気が要りますよね。
でも心配は御無用。
オリーブは数カ月もすると元気に芽を出します。
だからやっちゃえ!ゴールだ!

いや、はや、まったく、かっこいいなぁ、ザック監督は、って一体なんの話をしてたんだっけ。




posted by イイジオリーブ at 14:37| Comment(0) | オリーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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