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2011年05月06日

マテ貝をオリーブオイルで。

1.JPG
島の春と言えば潮干狩り!
アサリやフジ貝なんかもいますが、今回はマテ貝を取りに行きました。

昨年、スペイン料理研究家のおおつきちひろさんが来島の際、
みんなで立ち寄った食堂にあった「カメノテ」「マテ貝」の表記を見て
「これ、スペインでも食べるのよー。美味しいよね。」
っておっしゃってました。

正直どちらも、見た目がかなりよろしくない。
好んで食べようと思ったことはありませんでした。

でもスペインと聞いただけで、なんだか高級そうな香りが漂ってくるではないですか〜♪

お友達に誘われたこともあり、マテ貝採りに挑戦です。

潮干狩りなんて子供と年寄りが喜ぶものくらいに思っていましたが、やってみるとすごく楽しい♪
2日間で100個以上のマテ貝が収穫できました。
(はい、2日連続で行ったんです。)

早速、レシピを検索し、20個ほどを調理してみました。
小豆島産の貝なので、オイルもニンニクもパセリもお酒もすべて小豆島産で。
とってもおいしくいただきました♪

先輩ソムリエ古田実紀さんが、
カメノテはスペイン語はpercebe(ペルセベ)。スペインで食べたときとても感動した。グロテスクだし手で食べるし。しかし、絶品の美味さがあり!!
マテ貝はスペイン語はnavaja(ナバハ)。北スペインの人たちは貝類をレモンかけて生で食べます。私も食べます。

と教えてくれました。

機会があったら皆さんもぜひ食べてみてくださいね!


posted by やぎ at 14:01| Comment(2) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
潮干狩りとはうらやましい!!、
春の風物詩の代表格じゃないですか。
瀬戸内気候の下、しろくねむたき春の昼〜といったイメージがして、ほのぼのですね。

それにしてもおいしそう!
刻んだパセリがアクセントになって旨味倍増じゃないですか。

そうそう、瀬戸内海は海流が穏やかなので貝の肌がツルルンとしているでしょう?。
マテガイは砂地に生息しているので九州も同じですがサザエさんは大違い。
こちら玄界灘は潮の流れが大きいので、ツノが千手観音のおん手みたいに出ててね、
海底で踏ん張るド根性サザエです。

こんなのが手裏剣代わりに飛んで来た日にゃ、アナタ!ひとたまりもありません。
あらま、例えがちょっと古かった?


Posted by iiji-olive at 2011年05月11日 12:42
●イイジオリーブさん
貝も住んでいる海によって形が違うんですね!
たしかに、瀬戸内海は波もほとんどないような静かな海だから、貝も静かに暮らしているのでしょうね。

貝もオリーブオイルが似合いますね。
とってもおいしくいただきましたよ。
Posted by やぎ at 2011年05月11日 21:26
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