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2011年08月31日

福岡岩田屋本店でイタリア展


福岡岩田屋本店でイタリア展が始まった。
期間は本日より9月6日まで。
九州のイタリアファンが待ちにまった人気の大企画展だ。

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イタリア展を待ちかねたように曇り空が一瞬、

さて、イタリアのオリーブ果実生産量はスペインに次ぐ2位、後にギリシャ、トルコ、チュニジアと続く。
そこでアビーロでは、日本オリーブオイルソムリエ協会第1期生の盛高ソムリエと
われら第2期生の津野ソムリエの両氏が
魅惑のイタリアオリーブオイルをイントロデュースするという。

ところで福岡岩田屋といえば、もとをたどると宝暦4年創業の老舗のデパート。
かの有名処で本場イタリアの食から雑貨までもが一堂に会する魅惑のイタリアウィークとあって、
友人たちも欲しいものに目星を付けているようだ。


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思い起こすも昨年、同展でお披露目されたオリーブオイルは北部から南部までなんと100本の迫力だった。
それぞれのラベルやビンの形状は、どれひとつとってもさすがはイタリアだけはあり洗練されていて眺めるだけで大満足。
新米ソムリエとしては、すべてをテイスティングといきたいところだったがひっ迫したふところ事情もあり購入したオイルはただの1本だ。
とはいえ、未練は残るというもの。
しかも威風堂々と並ぶオリーブオイルの出身地を忘れてしまうのは惜しいことだ。
という訳で、辺りをうかがいつつ、両ソムリエに遠慮する素振りをしつつ大胆に手に入れた99本分のミニリーフレットは、
今も大切な資料のひとつとなっている。

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あれから一年、オリーブオイルファンの希いだろうか今年はそれをも越える120本なのだそうだ。
今回、それぞれのオリーブオイルが持つ青くも豊潤な芳香は、
一枚刷りの印刷物にどんな魅力ある言葉で謳われているだろうか。
その文言に生産者さんの気概を求めながら、この度はソムリエの良識と道徳で謙虚に慎ましくひたむきに119枚。

さてそんな些細なことなどではびくともしない福岡岩田屋のイタリア展は、
オリーブオイル以外に消費者の要望とバイヤーさんの視点が商品やディスプレイにどのように反映されているか、というところも興味の対象だ。

さらなる関心は期間中、11回も開かれるというイタリア体験セミナー。
各イベントはワインやパスタ、バルサミコなどその高みに迫る内容だ。
(9月1日午前11時〜・9月5日午後2時〜)

中でもオリーブオイル講習会は講師に盛高ソムリエ、アシストは津野ソムリエの担当で、
オリーブオイルを上手に使いこなすためのノウハウを分かりやすく教示してくれるからソムリエならずとも老若男女も必見だ。

白いワイシャツに身を包むお二人の雄姿が目に浮かぶなぁ。
よしっ、勉強にでかけてみよう。

いえ、待て、まて。
冷やかすのが目的ではないにしてもただちに面割れを招いては面白くない。
かといってコスプレではなお目立つ。
然らばここは目に入らぬようホフク前進か。
しかしこれでは変人扱いされた揚句、連行されかねない。
おお、そうだ、素顔で行こう。
これなら誰だかわからない。いざ。


posted by イイジオリーブ at 23:29| Comment(0) | オリーブオイルソムリエ協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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