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2013年03月30日

OLIVE JAPAN 2013*4月27日(土)~28日(日)*二子玉川ライズ ガレリアにて


春陽のまぶしい時節。
来たる4月27日(土)~28日(日)の両日、
二子玉川ライズでオリーブジャパン2013が催される。
今回は協会主催の祝2回目となるオリーブ祭典だけに、
いまからとても楽しみにしているところだ。

オリーブアンバサダーはおうつくしいかの道端カレンさん。
われらがオリーブ男子の神宮司治さんはレミオロメンでおなじみだ。
おふたりの美しくもさわやかな微笑みと洗練された所作が、
オリーブオイルの魅力を語る上で百の言葉よりも雄弁であることが実感される。

そこでオリーブ大使や男子がいるのだから
オリーブじいさんやばあさんがいても何ら不思議はないと考えるのだった。
老境におけるおふたりのここでの役割は、
健康管理と免疫力アップに一役買うオリーブオイルのシルバーレシピの開発にある。
モノがオイルだけに決しておとしよりの冷や水にはならないのだ。

さて、「マイオリーブオイルを搾りたい」という素人の無謀な欲求のほとばしりで
日本オリーブオイルソムリエ協会に足しげく通ったのは、はやくも3年前の春のことになる。
その切り返しに遠距離通学と仕事の両立という問題の参戦となり
体力・時間・支出の3エネルギーを放出したが、おかげさまでへこたれることなく修了した。
このことは笑顔・腹筋・腹八分の苦行が三日で終わる自分としては画期的な事だ。

ところで昨日、重々しく抱えていたふたつの決算がようやく終わり
気分がのんびりとなったので、なんとな〜くそのことをふり返ってみた。

行動を起こすための要因はなんといっても気力・活力だ。
しかしわたくしは平成生まれのピキピキではなく
どちらかといえば東京〜博多間の往来で死にかけたほうだ。
またノドから手が出る容姿端麗とか
性格良好とかいう四つ字熟語にもほど遠く
金の生る木を植えているとか、
うっしっし、天下往来の長者番付表に名を連ねているのだわさ、
とかいうホネある背景もない。

だとすると好奇心だったのかもしれない。
長時間に及ぶ授業の内容から派生して徐々に判明した
凡百あるオリーブオイルの味覚の高低差が示唆する裏事情を、
もうすこし探りたいというきわめて下世話な欲求を満足させんがため、
という気持ちが下地にあったように思う。

とはいえオリーブオイルソムリエの仕事は
人の良心に繋がる務めであるという奥深さを、
肌で感じたことが課程修了にこぎつけた最大の理由だと確信している。



posted by イイジオリーブ at 16:28| Comment(0) | 日本オリーブオイルソムリエ協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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