ソムリエ講座2期でご一緒したみなさん、『オリーブ2木の会』のブログが出来ました。
一緒にオリーブオイルの素晴らしさを発信しませんか。ご連絡お待ちしております。こちらまで。


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2011年02月06日

お台場でオリーブオイルのイベント開催!


日本が誇る小豆島のオリーブオイルを一気にテイスティングできるイベントが2月19日(土)、お台場での「東京カルチャーカルチャー」で行われます。オリーブオイルに関心がある方、オリーブの天国、小豆島出身のプロフェッショナルから、オリーブオイルのテイスティング・テクニックを学べるチャンス!

題して、「『究極の利きオリーブオイルの会』〜こんなに新鮮なオリーブオイルを味わったことありますか?〜」。

Image Olive oil.jpg


会場の「東京カルチャーカルチャー」(通称:カルカル)はニフティ運営の“ネットとライブを結ぶ”“ネットをイベントにする”というコンセプトのライブハウス、イベントスペース。

このイベントの主役は、小豆島に住む醤油ソムリエール&オリーブオイルソムリエの黒島慶子さん。日ごろくまなく島内の生産者と交流し、小豆島のオリーブオイルの目利きでは日本有数のソムリエが、小豆島のオイルと海外のオイルの比較をしたり、酸度0.09%の幻のオリーブオイルを皆さんと一緒にテイスティングしたり。オイルの特徴をはじめ、どんな料理に合うのかを解説します。

日本のオリーブオイルはほとんどが小豆島で生産されます。ただ、それほどたくさんとれないため、とても貴重なオイルになっています。地元生産者の協賛を得て、こうした貴重な小豆島のオイルに迫ります。イベントの最後には、もう皆さんもオリーブオイルのテイスティングができるようになりますよ!

オリーブ畑 オリーブ園.JPG


<プログラム>
○ 知っているようで知らないオリーブオイルの基礎知識。
○ 酸度0.09のオイルも!できたての新鮮国内産オイルと海外産をオイルをそれぞれ数種テイスティング。
○ 食材との合わせて使い方を探る。

前売り券を買うと、小豆島オリーブ農園のお土産がついていたり、オリーブ茶、オリーブ素麺まで付いていますのでお得。席がなくなる前にお早めにチケットのゲットを!

日時:2011年2月19日(土)
開場:12:00
スタート:12:30
終演:14:30

【前売り券購入者お土産特典内容】
オリーブハンドクリーム、オリーブ素麺、オリーブ茶、オリーブオイル(小豆島産)



posted by Mark at 01:44| Comment(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

オリーブ大収穫祭〜小豆島オリーブ公園 *2日目

大収穫祭2日目。
公園は10時からなのですが、待ちきれなくて9時には集合〜♪

ここで、公園内に宿泊された皆さんは島内観光へ行くということでお別れ。
小豆島在住チームとおおつきさんで、大収穫祭イベントを楽しみました♪
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まず朝食。
この日限定で、朝から「ハーブソルト風味パスタ」と「オリーブ香るカプレーゼ」が無料で振る舞われました。

私たちはこのお料理にももちろん、昨日気に入った「ミッションの若い緑色のオイル」をたっぷりかけていただきました。うふふ。

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その後はオリーブ収穫体験。
今回収穫したのは「マンザニロ」。小さなリンゴって意味なんだそうです。

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まだ緑色のものから、だいぶ熟して色づいているものまで。
こうやって見ると、とても美味しそう。なんてきれいなんだろう。
私たち、色づいている実をかじってみました。
渋いです。辛いです。でもそれが嫌に感じなかったんです。すごくフルーティな良質のオイルって味がしました。
オイルを沢山試食してきて、渋みや苦み、辛味が嫌な味じゃなくなってきてる。そんな気がしました。

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小さな子どもたちの参加者も多く、あっという間にコンテナいっぱいになっていくオリーブ。
これは、これから選果してオイルになるのだそうです。いいなー。

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収穫体験をした人には、このオリーブの新漬けがプレゼントされます。
私たちももちろんいただきました。楽しい体験をしてこんないいもの貰えるなんてなんて幸せなんだろう。ね♪

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オリーブの実と一緒に収穫したもの。オリーブの葉なんですが、これ、双子?葉っぱがハート型にくっついているんです。
この写真の葉っぱは、すべておおつきさんが見つけたものです。
すごい。いっぱい見つけてる!

で、これをこんな風にパウチ加工して栞にすることができるんですが・・・
これ、オリーブ公園だと1つ100円かかります。でもお隣のオリーブ園だとひとり3つまで無料です。
お散歩がてら行ってきました。
おおつきさんのサイン入り幸せのオリーブ栞。9個作ってきました。いいな♪

こちらの方も作りにきたようですよ。

お散歩からもどってからは、搾油見学をさせてもらいました。
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搾油室のドアを開けた瞬間、ふわ〜〜〜〜っと素晴らしい香りが流れ出てきます。
この体験、なんて贅沢なんだろうっ!って思いながら深呼吸。
そして今流れ出てきている黄金色の液体を。。。

午後から一緒になった小豆島在住のジュニアソムリエさん達が言っていたのですが、こういう体験ができるところがもっともっと増えたらいいのに。
見学できる搾油場がもっともっとあったらいいのに。
そうですね。島内に機械が何台あるのかよくわかりませんが、誰でもが見学できる施設ってあるのかな?
もっと増えたら、オリーブオイルファンが増えそうですよね。

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お昼も公園内でいただきました。
「季節のお魚のオリーブオイルソテー」「阿波尾鶏のバジルソース」「ミラノ風カツレツ」などみんなそれぞれ注文しましたが、美味しかったのが「オリーブとジャガイモのスープ」。
このスープに、お料理に添えられていたフレッシュのローズマリーを散らしていただきました。

お腹がいっぱいになった後は、オリーブオイルとラベンダーのエッセンシャルオイルを使ったハンドエステ体験。
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これ無料なんです!
しかも、しかも、オイルはもちろん小豆島産なんですが、エッセンシャルオイルも小豆島産。
エステシャンの方は普段ホテルのエステルームにいらっしゃる方。
なんて贅沢なの〜♪感激でした。

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エステがひとりづつでしたので、待っている間に「オリーブ博士チャレンジ検定」も楽しみました。

ここまで楽しんだところで、なんと雨が降ってきちゃいました。。。
結構風も強くて。外でのイベントが、屋内へ移動してきました。
実はイイジオリーブさんが送ってくれたミッションとルッカのオイルを公園で働いている人も巻き込んでテイスティングしたのですが、屋内が混雑してきたために、外のテント下ですることにしたんです。それゆえカメラが出せず写真がありません〜
ごめんなさいっっ

とても美味しいオイルだって公園の人が喜んでました。初めてオリーブオイルのテイスティングしたんですって。感動してました。
ふつうあんまりオリーブオイルだけを飲んだりしないですよね。
これからは、こういう体験をもっとみんなにしてもらえたらいいなーなんて思いました。

そんなこんなであっという間に時間がきて。
楽しかった2日間は終わってしまいました。

今回もとても勉強になることが多く、楽しい時間を皆さんのおかげで過ごすことができました。
ありがとうございます★

まだまだ小豆島ではオリーブの収穫シーズンがつづきます。
ぜひ、この季節に訪れてほしい。みなさんぜひ遊びにきませんか?お待ちしています。

posted by やぎ at 18:13| Comment(4) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリーブ大収穫祭〜小豆島オリーブ公園 *1日目

小豆島では、オリーブの収穫まっ盛り!
どこの農園でも大忙しの日々が続いています。

そんな中、小豆島オリーブ公園では『第20回 オリーブ収穫祭』が10月1日よりはじまりました。
そして23・24日はもっとも盛大に行われる「大収穫祭」
その日に合わせて、島外のオリーブオイルソムリエが集まりました。

そんな楽しみにしていた日に。。。私は隣家の「お悔やみ」が入ってしまい途中何度も抜けることとなってしまった上に、2木の会のおおつきさんを喪服でお迎えすることになってしまいました〜

そんなピンチを救ってくれたのが同じソムリエ仲間の黒島慶子さん高橋暢茂さん
予定の1時間遅れで到着したおおつきさんを一緒にお迎えしてくれた上に、私が抜けている間、ヤマヒサオリーブ茶畑などをご案内いただきました。感謝★

昼食で合流できることになり、井上誠耕園カフェ忠左衛門で待ち合わせたのですが・・・大混雑!!!
簡単に席に着けそうもなかったので、他へ移動しようとしたその時。
農園スタッフの三宅さんに会えました。
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オリーブプチ講座の開講〜♪
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三宅さん手作りのオリーブ新漬(塩分6%と濃い目で美味しかった!)を頂きながら栽培苦労話しを聞いたり、搾りカスの酸化していく様子を見せてもらったりしました。
搾りカスの酸化速度、ものすごく早くてびっくりでした。目に見えるんです。

三宅さんのオリーブに注ぐ愛情は半端じゃありません。いつもいつも感動しています。ありがとうございます。
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そこへ、先代の園主、井上勝由さんがもぎたて温州みかんを持ってきてくれて。
もぎたては、ほんとうに香りが強い!程よい酸味でとっても美味しかったです。

ランチは叶いませんでしたが、それ以上に楽しい時間。ありがとうございました。

そこから、オリーブ公園へ移動していよいよ収穫祭です!
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搾りたての品種別オリーブオイルを試食したり、新漬けを試食したり。
オイルは品種による味の違いももちろん楽しめたのですが、それ以上に楽しかったのはとても若い実を絞った「ミッション」のオイル。
これミッション?ってくらいに味が強くてピリピリ。美味しい♪
販売したら300ml位で1万円くらいしちゃうそう〜あまりの美味しさに1,000円分くらい食べちゃった。

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新漬もとっても美味しかったです。しばらくこのブースから離れられなかった私たち。大満足です。

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その後は、各地から集まったオリーブオイルソムリエのみなさんと合流し、一緒に農業試験場の柴田さんのオリーブ講座。
興味深いお話しを聞くことができました。
・・・ここに書けないお話も聞いちゃった!?

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夜は公園近くの『野の花』さんで交流会。総勢18名。オリーブオイル好きが集まりましたねー♪
オリーブオイルでダイエットされたかたが何人かいらして、とても興味深かかったです。
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オリーブオイルの試飲もしました。
ソムリエたちの間で話題の「桃の香りのするオリーブオイル」や、おおつきさんが持ってきてくれたスペイン産のピクアルのオイル等を味わって。
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お料理にも合わせてみたりして。
楽しい時間はあっと言う間にすぎて行きました。。。

オリーブ公園内の宿泊施設に泊まられたみなさんと黒島さん達は、この後もかなり盛り上がったんだそうです。
オリーブオイルで繋がっているみんな。楽しい夜だったでしょうね。
いっぱい素敵な思い出作ってくれていたら嬉しいです。


2日目につづく。。。
posted by やぎ at 15:34| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

小豆島オリーブオイルとの思いがけぬ出会い


岐阜市で開かれていたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の中小企業大臣会合の併催イベント、「楽市楽座APEC国際見本市」に出展参加してきました。

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今年は日本がホスト国なので各地で会合が開かれています


<米国人ジャーナリストが選んだ日本食品10選>
10月1日(金)から3日(日)まで岐阜で行われたこのイベントには140社の出展者、1万人の来場者が集まりました。主催は中小企業庁。今回、私はいくつかの企業さんをとりまとめてゾーンを作って出展するという立場。全体をオーガナイズしなくてもよいので、いくぶんか気楽でしたが、私たちとご一緒してくれた企業は、FOODEX (国際食品・飲料展)の時に、アメリカ人の有名ジャーナリスト8人から、“国際市場でも有望”とお墨付きをもらった、意欲があって、オンリーワンと評価された「米国人ジャーナリストが選んだ日本食品10選」受賞企業の皆さん。

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受賞作の一つ「あんぽ柿」(和歌山県JA紀北かわかみ)


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アメリカ人著名ジャーナリストによるFOODEX(2010年3月)での選考風景


中小企業大臣会合の併催イベントですから。もちろん主役は、やる気があって、意欲があって、独創的で、これから海外での販路開拓に取り組もうという地域の中小企業の皆さんです。今回は、そういったチャレンジ精神旺盛なモデル企業のご紹介を兼ねて、一般消費者の方々にも楽しんでいただく趣旨で、試飲・試食、即売も行いました。私も、人数の手薄な出展者さんのブースに入って販売のお手伝いをしてきました。

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賑わう「米国人ジャーナリストが選んだ日本食品10選」ゾーン


<頑張れ!地域の中小企業>
他のブースを見て回っていると、ありました!小豆島の「ヤマヒサ」さんのブース!実はヤマヒサさん、私の勤務先の支援プログラムを活用されて、スペインのアンダルシアとローカル・トゥー・ローカルの経済・技術交流をされていたのです。そんなこともあって、その後、私たちのお手伝いが実を結んだかどうか、とっても気になっていたのです。

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ヤマヒサさんのブースありました!


ご担当の方と一とおりお話をさせていただき、限定販売の「自社農園栽培オリーブオイル」(ナンバリング付き)を2本購入させていただきました。ウェブで気になっていたのですが、この商品、「時価」!だからウェブでは値段が分からない。そんな謎めいたところにも惹かれて、いつか味わってみたいと思っていたところでした。東京の私の行動範囲では見つからないんで。おなじみになったオリーブ茶もPRされていました。

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ヤマヒサさんの自社農園栽培オリーブオイル


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オリーブ茶はいただいたことがあります


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オリーブカレーは初めてみました。おいしいですか?


以前、やぎさんに聞いたところ、小豆島のオリーブオイルはほとんど流通せず、搾油すると、農園の方から個人的なルートを通じて流れてしまうとか。だから、店頭に並ぶこともほとんどない。生産量が少ないのですから仕方ありません。小豆島の方々とそのお仲間の方の特権ですね。それはそれでいいと思いますが、新しいビジネスモデルも考えてみてはいかがでしょうか。日本の数量限定のすばらしいオリーブオイル、中国や台湾、香港でイタリア産、ギリシャ産を上回る評価をしてくれる層がいるかもしれません。

地域の活性化にはそれに携わる地域の住民の方々の自信とモチベーションが一番。これが刺激されれば刺激されるほど、その地域経済は活性化します。

日本でオリーブオイルが生産されていることは、東アジアはもちろん、欧米でも知っている人は少ないでしょう。グローバリゼーションが猛スピードで進展する一方、日本の右上がりの経済・社会の活力が衰えをみせてきた今こそ、地域の意欲ある中小企業から、日本の(食の)すばらしさを発信してもらいたいなと思います。

地域経済の活性化。地域産品の活用。海外販路の開拓。いずれも、今回のAPEC中小企業大臣会合で議論されたアジェンダです。地域地域でどう舵を切っていくか、どうハンドルするかで地域の経済活力、日本の経済活力が浮沈する気がしています。

posted by Mark at 14:11| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

ようこそ小豆島へ。〜つづき

3日目。最終日です。

今日は、小豆島ヘルシーランドさんにお邪魔しました。
こちらでは主に、オリーブオイルの化粧品を作っています。
オリーブオイルは、食品だけではないんですね。

食品のオイルと違い、肌に浸透しやすいように時間をかけてろ過をした粒子の細かいオイルなのだそうです。
そして、無添加。
オリーブオイルは、ビタミンE、A、ポリフェノールなどを多く含み、酸化しにくいんですね。
なので、こちらの美容オイルは食べることもできちゃうんですって。

他には、『世界一まずい』とキャッチコピーのついたオリーブの葉のエキス(天然のポリフェノールがたっぷり!)やオリーブとハーブのお酒などを試飲させていただきました。
ちなみに。
美味しい!ぜんぜんまずくなんてありませんでしたヨ♪
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農園も見せていただきました。
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プライベートビーチ?!が広がる素敵な農園!
これからもっともっと開墾して、オリーブ畑が広がるんだそうです。楽しみ!

今日もとっても暑い一日だったのですが、小豆島ヘルシーランドのみなさん、ご案内ありがとうございました。


こうして、3日間のオリーブ農園を周る旅は終わりました。

とにかく暑い3日間。
農園は日当たり良すぎる所ばかりで、みんな予防していたけれど日焼けしましたよね〜
オリーブオイルで、お肌のお手入れしなくちゃネ。
posted by やぎ at 22:40| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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