ソムリエ講座2期でご一緒したみなさん、『オリーブ2木の会』のブログが出来ました。
一緒にオリーブオイルの素晴らしさを発信しませんか。ご連絡お待ちしております。こちらまで。


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2010年10月03日

オリーブ新漬け。

日本のオリーブの産地小豆島では、収穫シーズンに入りました〜!
まだ始まったばかりです。そんな今はまだオイル用ではなくテーブルオリーブス、漬物用のオリーブです。

オリーブ公園では、新漬け作業に追われている・・・そんなウワサを聞きつけまして、島のオリーブオイルソムリエ3人で押しかけて見学させてもらいました。

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大きなポリバケツ、容量は90リットルです。この中に30kgづつのオリーブが入っています。
液体が茶色いのは水酸化ナトリウム溶液でオリーブのアク抜きをしているため。
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ちょっとピンぼけ写真ですが・・・
右が摘みたてオリーブ。実の中は白いのです。左のオリーブは水酸化ナトリウム溶液によってアク抜きされ、茶色くなってます。
実全体が茶色く染まっていたらアク抜き完了。今度は水酸化ナトリウムを、何度も水換えして途中からは食塩も加えて、抜いて行きます。
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この時茶色い水は底の方に沈んでいるので、静かにかき混ぜます。空気に触れさせないようにするのが実の色をキレイに出すコツだそう。
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キレイに、そしておいしくつけられたオリーブです。試食させていただきました♪

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私達の先生。オリーブ公園の古川さんです。
本当にいつもお世話になっています。
オリーブ博士なんですが、まさか漬け物までしているとは!さすがです。

小豆島では10月10日、オリーブの新漬が各社より発売されます。楽しみ♪
最近では東京でも手に入るとか。
見つけたら、ぜひ食べてみてくださいね!


posted by やぎ at 23:45| Comment(2) | オリーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

なんの話だっけ(1)


「決勝トーナメント進出で加速する日本選手の海外流出」

W杯後、この話題をひっ提げて、たびたび訪れる友人にわたくしは思った。
スペインが優勝を逃し、これがもし日本に向いていたらブブゼラはないにしてもこの人は、
今だ居候を決め込んでいたに違いない。
おっ、とっ、と

チャオ! 
今日もその友人がやって来た。
らっしゃい!
宮崎県産、都農ワインの持参と判ると、こころなしかわたくしの声が弾む。

005.jpg

大好きな都農ワイン。
正直、これはうれしかった。
いつも喰って、寝るという野良的友人だっただけに、いつにない心配りが素直にうれしかった。
では、グラスを傾けながら共にサッカーを語ろうではないか。


ところが、「選手がいなくなるとJリーグの戦力ダウンになるよね?」と相槌を求めるわたくしに、
「いやぁ、うめぇなぁ、九州のワインっつうのは〜」と、ビン底のオリまで呑み干す友人Aくん。
われわれに大きな溝ができたが、作業に取り掛かってくれたので埋めもどすことにする。

*オリーブオイルでの塗布作業を終える。
026.jpg
*お見事! 
 これぞオリーブオイルの効能・パサつく肌も古い家具も復活。
 ビフォーの取り置きがないために、その差異をお見せできない。
 

posted by イイジオリーブ at 13:15| Comment(0) | オリーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

お初にお目にかかります。

「 祝捕獲! 」

前略。
当ブログの発足から早、ひと月。この箱つくりにご尽力の小豆島才女のおふたりに、タイムリーな写真で感謝の念を。
では、ほい。
038.jpg
被写体は「オリーブアナアキゾウムシ」。
オリーブ栽培家はもとより、(社)日本オリーブオイルソムリエ協会からも指名手配されている「事件・オリーブ枯死」のホシでござる。

そいつめがイイジオリーブの木をねぐらに、次なるバージンなオリーブの木をあわや、「手込め」のフォーカスであります。

みなさま、こちらイイジオリーブにおいでになれば、あんなことこんなことの激写の数々。
おまけにマムシも参戦のシチュエーションで実にのどかな山里ですぞ。

さて、オリーブの病虫といえば、ヨーロッパではもっぱら「オリーブミバエ」。
かたや我が国ではテッポウムシやカミキリムシ、おまけに蛾のようなモノ等、つわものがさまざまに訪れるのであります。
中でも極めつけはゾウの鼻先に似た口で、オリーブの養分を吸い取るこのオリーブアナアキゾウムシでござる。
まっ、いわば虫たちの4Pとでも申しましょうか。うっ、ほっ、ほっ、ほっ

実は、これまでにマダラカミキリムシ君の表敬訪問は受けていたが「オリーブアナアキゾウムシ」とは初対面。

そこで晴天の日、「50倍に希釈したスミチオン乳剤液を地面より上、60センチあたりの主幹から下方へと滴り落とすが吉」なる防虫情報に、
わたくしことイイジの自慢の二の腕は鳴るわ、なるわ。

こうなりゃ、ばっち、来いやぁあ〜、でございます。 かしこ


posted by イイジオリーブ at 13:54| Comment(2) | オリーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

*おもわず拍手!


いやぁ、お見事!

オリーブソムリエ資格認定試験から、早くも10日。
あの日、緊張が凝縮した空間に、祭囃子の太鼓や笛の音色が流れて来た
時は拍子抜けでしたね。

「お茶しない?団子もね」って、みんなも思ったかどうか。

でも、テスト中にペンの動きを止め、息を合わせたように、おもわず全員でふわっ、ふわっ、ふわって笑いましたよね。    

「京都の祇園祭り、大阪の天神祭りとともに、日本三大祭りと称せられるのが、この山王祭りですよ」と、オリーブオイルソムリエ協会代表理事の多田先生から教わりました。
「もれなくご利益ついてきます!」
先生は、そうおっしゃりたかったのかもしれませんね。
posted by イイジオリーブ at 00:00| Comment(1) | オリーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

オリーブ牛、食べました。

USHI.jpg

先月、初セリに出された小豆島のオリーブ牛。
噂には聞いていたんだけれど昨日、食べてきました。
ふたを開けていない写真なのでわからないけど
左上はステーキでした。おいしい〜!と一気に食べちゃったけど

JA香川県のサイトによると

「オリーブ牛は脂肪に粘りがあり、色もクリーム色で
 一般の牛との違いが出ている。うま味も増しているようだ。」

と書かれてあり、飼育方法などは

小豆島オリーブ牛はオリーブ油の製造時に出る副産物
(オリーブ搾油かす)を給与して育てた黒毛和種(去勢、雌)で、
給与期間は出荷前2カ月以上
給与量は1日1頭あたり200g程度
肥育月齢は生後28カ月以上
肥育地は同地区本部管内が最長期間――
などの条件がある。また、給与するオリーブ搾油かすは、
オリーブ油の製造に使われた小豆島産を使うこととしている。

とあります。
以前スーパーにも置いてあったらしいので、
また探してみることにします。

ところで、この写真には写っていないけれど
天ぷら、オリーブ素麺、ごはん、ハモのお吸い物、もセットでした。
ごちそうさま〜。
posted by はすいけ at 15:29| Comment(0) | オリーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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